宅配ならではのデメリット

当日注文できなかった!

食事の宅配サービスは人が車や原付に乗って届けてくれるサービスですので、「配送エリア」というものが設けられています。
「このお弁当を頼みたい」と思っても、お店から遠く、配送エリア外になっていた場合は届けてもらうことができません。

また、料理は注文を受けてから作られることがほとんどなので、早めに注文しておかないと、イベントなどの時間に間に合わないことがあります。
お寿司やピザを1人前頼むのなら数十分から遅くとも数時間で届きますが、数十人分のお弁当を指定の時間までに届けて欲しい場合などは、できるだけ数日前までに注文しておきましょう。

当日になって「予定していたお店に電話したら場所や時間に対応してなくて断られてしまった」という事態になっては大変ですので、注意しましょう。

送料がかかる、冷めている

食事の宅配サービスには人件費やガソリン代などの費用がかかるため、どうしても割高になってしまいがちです。
定期契約をしていたり、一度にたくさん注文する場合は、利益で補えるため送料を割引してくれることもありますが、そうでない場合は手間をお金で買うと考えて割り切る必要があります。
また、料理代とは別に送料が書かれていたり、注文の量によって送料が変わることもあるので、あらかじめ合計金額を確認しておきましょう。

少し割高な傾向にある食事の宅配サービスですが、運ぶのに時間がかかるため、指定場所に着くころには冷めていることが多いです。
もちろん冷めても美味しく食べられるよう工夫がされていますが、できたての美味しさを求める場合には向きません。


この記事をシェアする
TOPへ戻る